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こんにちは!AI大好きりんりんです。

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AIブログを1ヶ月やって見えた差|クリックされた記事と読まれなかった記事を比較

AIブログを始めて1ヶ月と少しが経ちました。

「とりあえず書き続ければ結果が出る」と思っていたのが、実際にデータを見てみると、クリックされている記事とまったく読まれていない記事の差が想像以上に大きくて、少し驚きました。

この記事では、1ヶ月間で何が起きたかを記事ごとに振り返り、クリックされた記事と読まれなかった記事の違いを整理します。 同じようにAIブログを運営している人、これから始めようとしている人の参考になれば嬉しいです。


目次

1ヶ月の基本データ

まず1ヶ月の概況です。

指標数値
公開記事数32記事(総記事数98記事)
総クリック数174クリック
総表示回数6,921回
平均CTR2.5%

正直、最初の2週間はほぼ動きがありませんでした。Googleのインデックスに入るまでに時間がかかるのは知っていましたが、それでも「本当に動くのか」という不安はありました。3週目あたりから少しずつ表示回数が増え始め、1ヶ月過ぎたころからクリックが発生し始めた——という流れです。


記事別のパフォーマンス比較

8記事のパフォーマンスを並べると、差が一目でわかります。

記事クリック数表示回数CTR
画像生成AIで画像販売してみた!おすすめ販売サイトと出品のコツを紹介652,0533.2%
ChatGPTでリアルな画像が作れる!?話題のリアル画像生成機能を使ってみた301,2782.3%
【永久保存版】Soraプロンプトテンプレート60選|動画例付き233955.8%
凄いサイト見つけた!無料AI画像生成サイト「createimg.com」を使ってみた173015.6%
Pika Labsとは?無料?使い方・動画生成例をわかりやすく解説119881.1%
無料で使える神画像生成アプリSeaArt AIとは?使い方・特徴を徹底解説!14010.2%
忙しくても続く英語学習!話題の「Gymglish(ジムグリッシュ)」とは?特徴・評判・効果を徹底解説!01840%

クリックされた記事の共通点

データを見て気づいたことが3つあります。

共通点①:「体験・実績」が入っているタイトルが強い

1位の「画像販売してみた」、2位の「リアル画像生成機能を使ってみた」——上位2記事はどちらも「やってみた」系です。「解説」「まとめ」より、実際に試した人の話の方がクリックされやすい。読者は情報より体験を求めている、ということだと思います。

共通点②:CTRが高いのは「具体的な数字」か「固有名詞」が入っているタイトル

「Soraプロンプトテンプレート60選」のCTR5.8%、「createimg.com」のCTR5.6%は、表示回数は少ないのにクリック率が高い。検索した人の意図にピンポイントで刺さっているから選ばれる。表示回数が少なくてもCTRが高い記事は、キーワード選定が正確だということです。

共通点③:画像AI系に集中している

クリックが取れた記事は全部、画像生成か動画生成AIのテーマです。仕事効率化・英語学習はゼロ。このブログに来る人が求めているのは今のところ画像AI情報で、それ以外はまだ需要がない、または届いていないということです。


読まれなかった記事の共通点

下位の記事にも共通点がありました。

共通点①:テーマがズレていた

「Gymglish(英語学習)」はクリック0・CTR0%。記事の質の問題ではなく、このブログに来る読者が求めていない情報を書いていた、ということです。テーマの一貫性がいかに大事かを0という数字で実感しました。

共通点②:表示回数があるのにCTRが低い記事がある

「Pika Labs」は表示988回でクリック11・CTR1.1%。表示はされているのに選ばれていない。タイトルが「とは?使い方・解説」という汎用的な型になっていて、何が得られるかが伝わりにくいのが原因だと思います。

共通点③:表示すらされていない記事もある

「SeaArt AI」は表示401回でCTR0.2%。認知度が低いツールを扱う記事は、そもそも検索されないのでインデックスされても意味が薄い。ツールの認知度を先に調べてから記事を書く順番が必要でした。


想定外だったこと3つ

振り返って整理すると、3点に集約されます。

①174クリックの37%が1記事から来ている

「画像販売してみた」の65クリックが全体の約4割です。残り5記事で146クリック。ブログのアクセスは1〜2記事に偏るのが普通と言われますが、これほど偏るとは思っていませんでした。裏を返すと、1本当たり記事が出れば全体が動く、ということでもあります。


②CTRが高い記事と、表示回数が多い記事は別物

「Soraテンプレート60選」はCTR5.8%と高いですが表示回数は395回。「Pika Labs」は表示988回でCTR1.1%。表示を増やすことと、クリックされることは別の問題で、それぞれ別の対策が必要です。


③テーマ外の記事はほぼ機能しない

英語学習記事のクリック0は予想どおりといえば予想どおりですが、改めて数字で見ると「やっぱりそうか」という感じです。過去に書いたテーマ外記事が100記事の中に混在していて、それがサイト全体の評価を下げている可能性もあります。


次の1ヶ月でやること

①「画像販売してみた」の横展開

一番クリックされた記事の隣を埋めます。「動画生成AIで収益化してみた」「Midjourneyで販売用画像を作る方法」など、同じ読者が次に検索しそうなテーマです。


②CTRが低い記事のタイトルだけ直す

「Pika Labs」のCTR1.1%は表示数のわりに低すぎる。タイトルを「とは?使い方」から体験・数字ベースの型に変えます。本文は触らない。


③テーマ外記事を整理する

英語学習など、AIと無関係の過去記事をnoindexにするかカテゴリを分けるかを検討します。テーマの一貫性がサイト評価に影響するので、放置よりは整理した方がいいはず。


2ヶ月目以降に書く予定のテーマ

1ヶ月の結果と読者の反応をもとに、次の記事候補を整理しました。

テーマ理由
画像生成AIで動画販売もできる?試してみた1位「画像販売」の直接の横展開
MidjourneyとChatGPTで画像販売するならどちらが稼げるか1位記事の読者が次に検索するもの
ChatGPTリアル画像生成の失敗パターンと直し方2位記事の横展開・CTR狙い
Soraプロンプトテンプレート追加30選|動画例つき3位記事(CTR5.8%)の続編
createimgで稼ぐ方法はある?実際に調べてみた4位記事(CTR5.6%)の横展開
Pika Labsで動画販売は現実的か?試してみた5位記事×収益化の組み合わせ

よくある質問

Q. AIブログは稼げる?

A. 1ヶ月の結果だけでは判断できません。AIというジャンルは検索需要が大きく競合も多いです。「AIとは」のような広いテーマは大手メディアに勝てませんが、「自分が実際に使って失敗した体験」を軸にした記事は差別化できます。稼げるかどうかより、「自分だけが書ける記事を積み上げているか」が長期的には効いてくると感じています。


Q. 記事数はどのくらいあればSEOで効果が出る?

A. 「何記事あれば」という明確な答えはありません。ただ、1ヶ月8記事のペースでは、テーマのクラスター(塊)が見えてくるまでに時間がかかると感じました。同じテーマで5〜10記事まとまってくると、内部リンクが機能し始めてサイト全体の評価が上がりやすくなります。バラバラに書くより、テーマを絞って深く書く方が早く効果が出やすいです。


Q. 最初からSNSと連携した方がいい?

A. はい、連携できるなら早い方がいいです。SEOは時間がかかりますが、SNSは公開直後にアクセスを集められます。InstagramからブログへのアクセスはGoogleに「このブログに人が来ている」というシグナルを送る効果もあると言われています。SNSとブログのテーマを揃えることで、両方の効果が高まります。


まとめ

1ヶ月のデータから見えたことを整理します。

クリックされた記事の共通点

  • 「やってみた」系の体験タイトルが強い
  • 具体的な数字か固有名詞が入っているとCTRが上がる
  • 画像・動画AI系に集中している

機能しなかった記事の共通点

  • テーマ外(英語学習など)はクリック0
  • 「とは?使い方」型のタイトルはCTRが低い
  • 認知度が低いツールはそもそも検索されない

次にやること

  • 1位記事の横展開
  • CTRが低い記事のタイトルだけ直す
  • テーマ外記事を整理する

100記事あってクリック174。でも何をすべきかはデータを見たらわかりました。もう1ヶ月続けてみます。


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