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こんにちは!AI大好きりんりんです。

僕はAIを使い始めてから生活が変わりました。
みなさんも時代の波に乗って、日常を豊かにしましょう!

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【2026年最新】生成AIでエンジニアは本当にオワコンになるのか?現役エンジニアが本音で解説

最近よく聞きませんか?

「ChatGPTがコード書けるらしいよ」
「もうエンジニアいらなくなるんじゃない?」

正直、僕も最初にAIがコードを生成したのを見たときは、
ちょっと感動しました。

ただこれからエンジニアを目指そうとしている人ほど、不安になると思います。

  • 今から勉強して間に合うのか
  • 仕事はなくならないのか
  • 市場価値は下がらないのか

今日はその話を、感情ではなく、
でもちゃんと現場目線で整理してみます。

結論から言うと、

エンジニアという職業がオワコンになるとは思っていません。

ただ、
変わらないままのエンジニアは厳しくなるとは思っています。


目次

なぜ「エンジニアオワコン論」が出ているのか?

まず、オワコン論が出るのは無理もないです。

① 生成AIが本当にコードを書ける

これは事実です。

  • 関数の実装
  • エラー修正
  • テストコード生成
  • ドキュメント整備

かなりの精度でやってくれます。

新人の頃の自分より速いな、と正直思います。

② ノーコード・ローコードの広がり

簡単なWebサービスや業務アプリなら、
コードを書かずに作れる時代になっています。

「専門家じゃなくても作れる」領域は確実に増えました。

③ 企業のコスト意識

企業は合理的です。

AIで代替できるなら、
人件費は抑えたいと考えるのが普通です。

この3つが重なれば、
「エンジニアいらなくなるんじゃ?」という声が出るのは自然です。


実際、AIはどこまで仕事を奪うのか?

ここが大事です。

現場で使っている感覚で言うと、
AIは「優秀なアシスタント」です。

AIが得意なこと

  • 定型的な処理
  • 既知パターンの実装
  • 文法レベルのミス修正

これは本当に速いです。

でも、

AIがまだ弱い部分

  • 要件が曖昧なときの整理
  • ビジネス背景を踏まえた設計判断
  • チームや顧客との調整
  • 長期運用を見据えた構成設計

この辺りは、まだ人間の仕事です。

例えば、

「将来機能追加が増えたらどうするか?」
「この仕様、本当にユーザーにとって最適か?」

こういう問いは、単純なコード生成では解決しません。

AIは答えを出すことはできても、
責任は取ってくれません。


AI時代に厳しくなるエンジニアの特徴

ここは少しだけ正直に言います。

厳しくなるのは、

  • 指示待ち型
  • コピペ前提
  • 表面的な実装だけ

の人です。

検索して貼り付ける作業は、
今はAIが代わりにやってくれます。

「なぜそうなるのか」を説明できない状態だと、
AIとの差別化が難しくなります。

これはちょっと怖いですが、
現実だと思います。


それでも、エンジニアはオワコンではない

👆これが一番伝えたいところです。

終わるのは「職業」ではなく、

  • 代替可能なスキル
  • 思考停止の働き方

です。

逆に、

  • 設計を考えられる人
  • クラウドやインフラを理解している人
  • AIを使いこなせる人

この人たちの価値は、むしろ上がっています。

実際、求人を見ても

  • AWS経験
  • AI活用経験
  • アーキテクチャ設計

このあたりはどんどん重要になっています。

僕の体感でも、
「書ける人」より「考えられる人」の需要が強くなっています。


じゃあ、どう考えればいいのか?

焦る必要はないと思っています。

ただ、
「今の延長線で大丈夫」とも言い切れません。

AIは確実に進化します。

だからこそ、

  • どうやってAIを使うか
  • どのスキルを伸ばすか
  • 市場はどこを求めているのか

を冷静に見ていくことが大事です。


AIを使いこなす側に回るには、基礎と実務力がやはり土台になります。

現場レベルを前提にしているエンジニアスクールについても別記事で整理しているので、
興味があれば参考にしてみてください。

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次の記事では、

AIを使えないエンジニアは本当に市場価値が下がるのか?

データや求人動向をもとに、もう少し具体的に整理していきます。

煽るつもりはありません。

でも、ちゃんと考えたほうがいいテーマではあります。

一緒に現実を見ながら、
これからの動き方を考えていきましょう。

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